「次何食べようかな」
「金魚すくいとかしないのか?」
「うーん、したいけど、結局金魚飼えないし・・・」
「そうか・・・」
「どうしたの?」
何か考え込んでいる慎也に話かける。
「いや、縁日のゲームって面白いかなって」
「ゲーム?」
「金魚すくいしたくても、しないんだろう?」
「う・・・うん」
「ゲームでできるようにして、でも、それだけなら、
すぐに飽きられてしまうから、コインとかポイント溜まるようにして・・・」
慎也の中で新たなアイディアが浮かんだようだ。
「これなら、企業とか連携もしやすいかもな」
「ふうん」
「あ、呆れてる?」
「べっつにー」
「金魚すくいとかしないのか?」
「うーん、したいけど、結局金魚飼えないし・・・」
「そうか・・・」
「どうしたの?」
何か考え込んでいる慎也に話かける。
「いや、縁日のゲームって面白いかなって」
「ゲーム?」
「金魚すくいしたくても、しないんだろう?」
「う・・・うん」
「ゲームでできるようにして、でも、それだけなら、
すぐに飽きられてしまうから、コインとかポイント溜まるようにして・・・」
慎也の中で新たなアイディアが浮かんだようだ。
「これなら、企業とか連携もしやすいかもな」
「ふうん」
「あ、呆れてる?」
「べっつにー」



