「はははっ…!その顔サルそっくり」 といつものようにメガネザルの顔を 指さして大爆笑してやった メガネザルはそんな私を見て 「意味わかんねぇ…」 と呟いてた 確かにメガネザルのバカな頭で 今の状況がすぐに理解できるわけがない 私たちは… もう前みたいに戻れない 一瞬そう信じ込んだけど そんなわけないじゃん? このスーパーモテ子の秋様に できないことなんてないのだっ! いくらこいつが私を避けようとしたって 私が許さないんだからっ… 許すもんか…