幼なじみの不器用な愛情

「高梨さんの目が覚めたらナースコールを押してください。手続きが終わったら今日は戻って大丈夫です。薬は1週間分出しますので、無くなる前にもう一度受診してくださいね。」
「はい。」
和田はそう告げて診察室をでた。

華は薬の力も借りているせいかぐっすりと眠った。

隆弘は華の手を握りながらこれからのことを考えていた。




華を守るために何ができるのだろうか・・・