甘々幼馴染み君との恋

『ごめんな。』

『うん。』

『…なにしたら許してくれる?』

『…ギュッてしてら名前呼んで好きっていって』

意地張ってちょっと冷たくいっちゃったし、

子供っぽいけど、愛されてるって証拠が欲しかっ

た。そしたら凄く優しい笑顔でギュッて抱きしめ

てくれた。

『花、ごめんな、大好きだよ。』

久しぶりの声と温かさに涙目になりながら怒り

なんて飛んでいってしまった。

『私も意地張っててごめんね。流大好き!』

って言ったら凄く優しキスが落ちてきた。