甘々幼馴染み君との恋

文化祭が終わった次の日の代休。私は舞美ちゃん

に昨日起こった全てを話した。舞美ちゃんは凄く

心配してくれて、そして、おめでとうといってく

れた。

流の彼女になれたんだって思うと幸せで、昨日の

恐怖なんかどっかに飛んでいってしまった。流に

キスされた所が熱くて、恥ずかしくて、あぁ恋っ

ていいな、とか恥ずかしいことを考えていた。

学校に、行くのが楽しみで流に会うのが恥ずかし

くて、でも会いたくて。

ワクワクしながら代休を終えた。