甘々幼馴染み君との恋

って入ると、案の定泣きながら押し倒された花が

こっちを見ている。

シャツはボタンを外され、怒りで、殴りそうになるのを抑えながら。

『離せよ』

と睨むと男達は逃げていった。

『大丈夫か』

と声をかけるけど泣き続ける花を見て、凄く

後悔した。落ち着くように、ギュッてすると

微かに震えていて、しばらく花は泣き続けていた

落ち着いて来た頃に

『何かされた?』

『…胸触られた』