甘々幼馴染み君との恋

案の定。俺たちのクラスは大繁盛。美少女がいる

と噂を聞きつけた男達がいっぱい来ていた。

でもまぁ見て満足するやつが多く、害は無いやつ

がほとんどだったから我慢していた。

『当番終わるの待ってるから…』

この時の俺は、注文を取っていて、後ろでされて

いる会話に気づいてなかったんだ。

当番が終わり、花と回る約束をしていた俺は花が

着替えるのを待っていた。その時

『あのーすみません、孫がしているクラスに行きたいんですが…』

優しそうなおじいちゃんとおばあちゃんだった

ほっとく訳にも行かず、花はまだ来ないかもと

その辺にいるクラスのやつに伝言して案内しに

おれはその場を離れた。