甘々幼馴染み君との恋

『ううん、いいよ。ありがとう。来てくれて』

そう言ったけど、流の苦しそうな顔は変わんなく

て、正直私も流以外に触られた事はショックだっ

た。すると、流は

『…キスしていい?…ごめんする。』

と言って返事をする前にキスしてきた。

『んっ。…はぁ、…ふっ』

角度を変えてキスして来たあと、男達に触られた

腕や、胸にまでキスを落としてきた。

『…こんな時にいうのあれだけど…俺、花が好きだよ。だから他の男に触られたのはムカつくし、守れなかったことを後悔してる、これから上書きさせて?俺と付き合って?』

と言われた。さっきまで恐怖で泣いていた私は

流の言葉にビックリして恐怖なんて忘れて、

笑顔で『はい!』

で言ったんだ。流はビックリした顔ででも、笑顔

なって。

『よろしく』

って。なんか胸がくすぐったかった。