甘々幼馴染み君との恋

そして始まった文化祭。

朝から当番の私は大忙し。以外にも行列の出来る

人気店?だった。まぁ…一緒に当番してる流の影

響もあるけど、ありがたい事に男子も同じくらい

来てくれていた。でも…

『え、何この子可愛いんだけど?』

『俺らと一緒に遊ばない?』

『すみません、今仕事中なので』

と断るけれど

『当番終わってからでいいからさ、待つよ?』

と言って私が当番終わるのを待つように、クラス

に居座っていた。