甘々幼馴染み君との恋

【花side⠀】
色々ありすぎて頭が爆発しそうだった私は

教室に帰ってから全てを舞美ちゃんに話した。

『え、キスまでしたの!?やりおるな白岩』

『でも、付き合ってないんだよ?…なんでキスなんか……』

『なんでか分からないなら、直接本人に聞くのが1番よ。』

『そっか、そうだよね、文化祭で頑張って聞いてみる!』

『頑張りな!』

文化祭まであと1週間、頭の中は授業どころじゃ

なく、ほとんど流の事を考えていた。