甘々幼馴染み君との恋

そんな事考えてると俺を呼ぶ声がした

『流ー 』

『 なに?』

『 1組の竹本さんが読んでるー』

『あー 』

そう言って席を立って行くと、竹本が図書委員

のプリントを持ってきてくれた。

実は、本読むの嫌いじゃないし、体育はめんどう

だけど、進学希望だし、なにかと便利な図書委員

に入っていた。説明を聞いて少し談笑した後戻る

と…ニヤニヤしている優。

『 なんだよ。』