夢だったんだ 夢だよ! と自分に何度も言い聞かせて 制服に着替える なぜか朝ごはんを食べる気になれなくて 髪を整えて朝ごはんも食べずに 「行ってきまぁす」 と言って学校へ向かった あれは夢 あれは夢 なんども言い聞かせているうちに 学校についてしまった あぁっ!! あれは夢なんだからっ! シャキッとしなくちゃ! と自分で自分のほっぺを パンパンと叩いた するとそのとき 「おはよ~!!」 後ろから誰かに飛びつかれた この声は…