「康登もバイトなんてしてないじゃん。」
「………だぁ!!!もう!!したんだよ!!年末年始に!!」
「え?」
「2月の休みが今日だって、12月に知って。だから、年末年始に1日中哲平んちの店の手伝いして。」
「哲平くんちってことは、あそこのレストランで?」
「そう。」
だから年末年始、水族館デート以外会えなかったわけ?
「黙っててごめんなさい。」
「ううん。頑張ってくれてありがとうございます。」
「いえいえ。ほら、ショッピングモール行くぞ。」
康登の彼女でよかった。
幸せ。
「あのさ、声に出てる。」
「ふぇ?」
「マジ恥ずかしい奴。」
「わすれてーーーーーー!!」
「絶対に忘れねぇ。」
とびっきりの笑顔でそういい放った康登には私は一生かなわない。
「………だぁ!!!もう!!したんだよ!!年末年始に!!」
「え?」
「2月の休みが今日だって、12月に知って。だから、年末年始に1日中哲平んちの店の手伝いして。」
「哲平くんちってことは、あそこのレストランで?」
「そう。」
だから年末年始、水族館デート以外会えなかったわけ?
「黙っててごめんなさい。」
「ううん。頑張ってくれてありがとうございます。」
「いえいえ。ほら、ショッピングモール行くぞ。」
康登の彼女でよかった。
幸せ。
「あのさ、声に出てる。」
「ふぇ?」
「マジ恥ずかしい奴。」
「わすれてーーーーーー!!」
「絶対に忘れねぇ。」
とびっきりの笑顔でそういい放った康登には私は一生かなわない。
