いつも大変お世話になっております。

ごろごろしていたら、もう7時。



ご飯できたから、お母さんも一緒にテレビ。



康登は明日も部活だし、お父さんを待たずに先に食べようと言ったけど、
待っていようって言ってくれたから待つことにした。





「ただいまー」



「あ、帰ってきた!」



「じゃ、ご飯にしよっか!」





ご飯の準備を始めたところで、お父さんがリビングに入ってきた。



「ただいま。おっ、康登来てたのか。」



「おじゃましてます」



「南、ただいま。」


「おかえり裕介。」







「ったく、娘と娘の彼氏の前でイチャイチャしないでよ。」




「仲良くていいじゃんか。」






部屋着に着替えたお父さんを待ってご飯。