昨日の大胆すぎる行動に、恥ずかしくて顔を合わせられない。
と言っても今日は土曜日。
康登はもう部活に行ったはず。
帰宅部の私はなにも予定がない。
お母さんに買い物を頼まれたから、午後からおつかいに向かった。
なんであんなことをしたのか。
大胆すぎるよ自分。
おつかいついでにちょっとショッピングセンターをぶらぶらした。
もう4時か。
「三月。」
「うぇ?」
「なにその返事。」
部活帰りの康登。
「びっくりしたから」
「そうですか。」
何も言わずに傍に来て、手を繋いでくれる康登。
「学校じゃ繋がないのに、2人だと繋いでくれるのはなんで?」
「繋ぎたいから。」
「おぬし、なにが狙いじゃ。」
「なにも狙ってませんよ、殿。」
「曲者か!であえー!」
「うるせぇ、近所迷惑。」
「さーせん。」
と言っても今日は土曜日。
康登はもう部活に行ったはず。
帰宅部の私はなにも予定がない。
お母さんに買い物を頼まれたから、午後からおつかいに向かった。
なんであんなことをしたのか。
大胆すぎるよ自分。
おつかいついでにちょっとショッピングセンターをぶらぶらした。
もう4時か。
「三月。」
「うぇ?」
「なにその返事。」
部活帰りの康登。
「びっくりしたから」
「そうですか。」
何も言わずに傍に来て、手を繋いでくれる康登。
「学校じゃ繋がないのに、2人だと繋いでくれるのはなんで?」
「繋ぎたいから。」
「おぬし、なにが狙いじゃ。」
「なにも狙ってませんよ、殿。」
「曲者か!であえー!」
「うるせぇ、近所迷惑。」
「さーせん。」
