お願いだからそばにいて

《愛梨side》
私はひとりで家にいるのが寂しくて連の家に行った。
連と話しているうちにだんだん眠くなりうとうとしていた時だった。






何かが唇に触れた。








キス…?
連が、私に?
驚きながらもゆっくり目を開けると連は寝ていた。