愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。



走らないでよ…怒られるのに…

ガチャッ

母親「なによ…うるさいわね…って柚香なのね。」

あぁ、また怒られるんだ。
桃香がやった事も…理不尽に怒られるのは全部私。

柚香「ごめんなさい…桃香が走ってしまいました。」

パシッ

っ…またビンタされたっ…

母親「あんたがしっかりしてないからよ!ちゃんと止めなさいっ!!」

なんで私がっ…

柚香「…すみません」

母親「まったく…」

桃香「あれ…お母さん?」

桃香だ…
桃香を見つけたあいつはスっと怒り狂った顔を戻した。