愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。



そんな時、ガチャッと桃香の部屋から扉が開いた。

ガチャッ

?「あれ…お姉ちゃん…?」

あぁ、桃香だ。

柚香「ん?どうしたの?」

桃香「なんでこんな時間に…?」

あぁそっか、桃香は寝てたもんね。
私は深夜…沢山働かされてるのに…

柚香「ちょっとジョギングにね。桃香はトイレ?早く行かないと風邪引いちゃうよ?」

桃香「そっか!ありがとうお姉ちゃん!!」

タッタッタッタッタッ

そう言って桃香は走ってトイレに向かってしまった。