愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。




柚香「…今日は3万です。」

桃香の前では…タメ口だけど…桃香が居ない時は敬語。

?「…あぁ、帰ってきたのか。」

帰ってきて欲しくなさそうに言うのが私の父親。
ま、2人のことを親だなんて思ったことは無い。

ま、あの世界に入ってから…私はアイツらと出会えたのは感謝だけどね。
アイツらってのは後で紹介する。

母親「3万か…もっと稼いできなさいよ…」

しらねぇよ…時田が渡してきたんだから…

柚香「…すみません。」

私は何も悪くないのに…こうやって謝らなきゃいけない。

前に言い訳したら…ビンタされたし。
虐待なのにね。

前、警察に訴えたら…私のおかげで手に入れた柏木財閥のお金で解決した。