愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。



桃香side




…私は今、自分の家へみんなを招待してお話をしていた。



匠海「…桃香?」


桃香「あ、うん、ごめんね」



…あの日から姉ちゃんはいなくなってしまった。



亜蓮くんも、大和くんも、綾人くんも。



龍馬「どーしたの?」



龍馬くんも、心配して声をかけてくれる。