愛に飢えた孤独な少女は極上の愛と幸せを手に入れた。



あぁ、ほんとに早くこの家出よう…

柚香「…ごちそうさまでした。」

桃香「あ、お姉ちゃん早いよ〜」

はぁ…ウザイ…
まぁ、まだ名前を呼ばれない限りいいか…
桃香には名前を呼ばせてない。
私の名前を呼び捨てしていいのは…信用してる人だけ。

クソ親父とクソ女は呼び捨てしてくるんだけどね。

母親「遅刻しないように準備してきなさい。」

冷たい声だなぁ…
これに気付かない桃香もバカだけど…
早く出て言って欲しいって意味なのバレバレだよ…
本当バカだ…