ご飯を食べているゆうちゃんにそっと話しかけた。
「ねぇ、ゆうちゃん」
「んー?」
「怒んないで聞いてね」
「それは分かんない。どしたの?」
「三枝くんに告白された」
ポリポリとコーンフレークを食べる音が止まった。
「それで?」
「それでって。もちろん断ったよ。ゆうちゃんが居るんだから」
「うん。そしたら?」
「諦めないって。好きでいるのは自由だからって」
「ふーん。なんか図太い神経の持ち主だね。で、何もされてないの?」
その言葉に少し、戸惑った。
答えるのに間が空くと
「結衣?」少し怒ったように、そして心配するように聞かれた。
「ねぇ、ゆうちゃん」
「んー?」
「怒んないで聞いてね」
「それは分かんない。どしたの?」
「三枝くんに告白された」
ポリポリとコーンフレークを食べる音が止まった。
「それで?」
「それでって。もちろん断ったよ。ゆうちゃんが居るんだから」
「うん。そしたら?」
「諦めないって。好きでいるのは自由だからって」
「ふーん。なんか図太い神経の持ち主だね。で、何もされてないの?」
その言葉に少し、戸惑った。
答えるのに間が空くと
「結衣?」少し怒ったように、そして心配するように聞かれた。

