部屋に戻ると、きっとゆうちゃんが使うであろう道具が乗ったカート。
注射器が何本か並んでいる。怖くて直視できず目を逸らした。
「座ったままでいるの辛くない?」
「寝てるよりマシです」
「じゃあ、座ってようか。足は伸ばしとくなら、このままでいいし、下に降ろしたいならこっちに座って」
そう言われ考えた。血流が悪いから足だってきっと伸ばしていても痺れてくる。じゃあ垂らしておこう。
荷物がいっぱいだったテーブルの上は綺麗に片付けられていた。
ベッドの端に座ると、そこにテーブルを持って来てくれた。
このテーブル必要なの?なんて思ってると、
「テーブルに上半身もたれかかる姿勢とれる?」テーブルにタオルを置き、場所を確認する。
「結衣ちゃんが一番楽な姿勢でいいからね」
そう言って準備していると、ノックの音がした。
注射器が何本か並んでいる。怖くて直視できず目を逸らした。
「座ったままでいるの辛くない?」
「寝てるよりマシです」
「じゃあ、座ってようか。足は伸ばしとくなら、このままでいいし、下に降ろしたいならこっちに座って」
そう言われ考えた。血流が悪いから足だってきっと伸ばしていても痺れてくる。じゃあ垂らしておこう。
荷物がいっぱいだったテーブルの上は綺麗に片付けられていた。
ベッドの端に座ると、そこにテーブルを持って来てくれた。
このテーブル必要なの?なんて思ってると、
「テーブルに上半身もたれかかる姿勢とれる?」テーブルにタオルを置き、場所を確認する。
「結衣ちゃんが一番楽な姿勢でいいからね」
そう言って準備していると、ノックの音がした。

