マコさんと一緒にゆうちゃんを見送ると
「なんか、兄貴楽しそうだった。久しぶりに見た気がするよ、あんな兄貴。結衣ちゃんのおかげかな」
「そんなこと無いですよ。私はゆうちゃんの役になんか何も立ってないです。ただワガママ言って振り回してるだけです」
「それがいいんだよ。何もしなくてもその存在だけでいいんだよ。なーんか、兄貴が結衣ちゃんのこと好きなの分かる気がする。兄貴の事、これからもお願いします。」
「え?あっ、はい。こちらこそ」
お互い頭を下げあってる光景は他者から見ればきっと不思議な光景だろう…
そして、マコさんは私が出るタイミングで一緒に出かけエントランスで別れた。
今日一日、ゆっくり観光して夕方の便で帰る。今度は良かったら遊びに来て。そう言って去って行った。
「なんか、兄貴楽しそうだった。久しぶりに見た気がするよ、あんな兄貴。結衣ちゃんのおかげかな」
「そんなこと無いですよ。私はゆうちゃんの役になんか何も立ってないです。ただワガママ言って振り回してるだけです」
「それがいいんだよ。何もしなくてもその存在だけでいいんだよ。なーんか、兄貴が結衣ちゃんのこと好きなの分かる気がする。兄貴の事、これからもお願いします。」
「え?あっ、はい。こちらこそ」
お互い頭を下げあってる光景は他者から見ればきっと不思議な光景だろう…
そして、マコさんは私が出るタイミングで一緒に出かけエントランスで別れた。
今日一日、ゆっくり観光して夕方の便で帰る。今度は良かったら遊びに来て。そう言って去って行った。

