翌日、怒っているのか何も気にしていないのか。全く心が読めないまま、ゆうちゃんの家に向かった。
いつもと変わらない笑顔で迎えてくれたゆうちゃん。けれどなんだか気まずいと思うのはやはり私に後ろめたい気持ちがあるからだろうか…
ソファに座ると、お茶を注いだコップを2つ持ってやってきた。
なんとも言えない空気に負けてしまった。
「ゆうちゃん、怒ってるの?」
「なんで?怒られるような事したの?」
「昨日の事、聞かないの?」
「話したいなら聞くけど」
いつもと変わらない笑顔で迎えてくれたゆうちゃん。けれどなんだか気まずいと思うのはやはり私に後ろめたい気持ちがあるからだろうか…
ソファに座ると、お茶を注いだコップを2つ持ってやってきた。
なんとも言えない空気に負けてしまった。
「ゆうちゃん、怒ってるの?」
「なんで?怒られるような事したの?」
「昨日の事、聞かないの?」
「話したいなら聞くけど」

