病院のベットに寝転ぶ。
自分の右側は何も見えない、いやモザイクがかかったかのような感じ。


生きることに絶望してしまった。
死にたいと思った。

でも支えてくれる人がいた。


「みーずき!」
「和麻」
「よっ!手土産持ってきたぜ〜」
「ありがと、」
「…」
「和麻?大丈夫?」
「ん?あー大丈夫。もうすぐレポートの締切でさ、徹夜なんだ」
「え?!それなら帰って休んだ方がいいんじゃ」