甘すぎる君に愛されて

じゅきと君帰っちゃった。

私。じゅきと君の彼女になっちゃった。

きゃっ
1人になった途端、恥ずかしさと嬉しさが混ざって変な感情になった。


私は、ソファーに座り今までの事を思い返す。
もし、あの時私が合コンに行かなかったら、こんなに風には、なってなかったと思う。

初めて会った時からじゅきと君の事好きだったのかも。

そして、一緒にいるうちに、楽しくて居心地良くて、惹かれていった。