甘すぎる君に愛されて

そして、海を後にする。

また、2人で来れますように。

少し寂しい気持ちも残りつつ、本当に私がじゅきと君の彼女でいいのか
葛藤があっけど、不安になっているのがじゅきと君にもわかったのか

「俺が告白したのも好きなったのも全部沙蘭が初めて。なんならセックスでこんなに満たされたのもな。だから自信持て」

そう言われて、少し自信がついた。

その後、2人でご飯を食べて家まで送ってもらった。

「本当はな?返したくねーよ?でも今日はゆっくり休め」