甘すぎる君に愛されて

すると、隣にいたじゅきと君が

「なぁ、沙蘭。俺お前にすっげー惚れてる。
自分でもこんな感情初めてだからどうしたらいいかわかんね。でも考えるよりお前の事好きって気持ちが大きい。俺と付き合ってくれませんか」

じゅきと君は夕陽に照らされて、海のキラキラに反射されてすごく綺麗でカッコ良かった。

そして、私もじゅきと君に抱きつき

「お願いします」

と言った。

じゅきと君も笑って抱きしめてくれた。

「俺、頭悪いし、今までろくに恋愛してこんかったし、お前の事幸せにできるかわかんねーよ?」

珍しく弱気なじゅきと君