甘すぎる君に愛されて

「なぁ、ちょっとドライブしよ」

「うん!」

次の日は、休日だった為少し遠い海まで行く。

でも、今日のじゅきと君なんだか元気がないな。

そして、海に着く。

丁度夕陽が差していてキラキラしていた。

綺麗。

この瞬間だけ嫌な事も全てふっとぶ。

自分がちっぽけな存在。

私は綺麗なあまり涙がでそうになるがそっと堪える。