甘すぎる君に愛されて

そのまま、じゅきと君も私の部屋で眠りにつく。

じゅきと君が私の家にいるなんてなんか、変な感じ。でも嬉しかった。
一人暮らしで良かったと思った。

そして、次の日の朝、
私は早く起きて朝ご飯を作る。

しばらくして、じゅきと君も起きてきた。

「おはよ。朝ご飯作ったけど食べれますか?」

私がそう聞くと

「食う」

とだけ帰ってきた。

なんか、なんか、
新婚さんみたいな会話だったよね。