甘すぎる君に愛されて

「なに、可愛い事してんの。綺麗だから。」

そう言い、優しく引き剥がされ、私の胸や首に、じゅきと君は顔を埋める。

「白い肌。柔らかすぎ」

どんどん行為はエスカレート。

じゅきと君もいつのまにか上半身裸。

すると、お風呂が沸いた音がした。

「一緒に入ろ?てか最初からそのつもりだった。下心丸出し」

とじゅきと君はニヤリと笑った。

付き合ってない。
けどそんなのどうでもよかった。