甘すぎる君に愛されて

と心配そうに顔を覗き込む

じゅきと君だった。

怖かった。私は思わずじゅきと君にしがみついてしまった。

その間ずっと背中をさすってくれた。

不審者は、警察に連絡して逮捕された。

「ごめんなさい。助けてくれてありがとうございます」

私がお礼を言うと

「大丈夫か?落ちいた?」

と笑って言ってくれた。