甘すぎる君に愛されて

「亮太こそ、昨日の女どうだった?」

俺がそういうと、亮太は急に顔を真っ赤にした。

照れてる感じ?

はっ?なにその反応。


「し、しらねぇー」

と、焦ったように言っている。

確か、
亮太と一緒に行った女って綺麗系だったような。

「なに?惚れたの?」

俺がそういうと、亮太は更に顔を真っ赤にする。

「俺、好きになった」

と亮太が照れ笑いしなが言う。