甘すぎる君に愛されて

「じゅきと君?」

「な、なんでここにいるの?」

沙蘭もビックリしている。

「俺、建築やってんの。今日からしばらくはここに来る事になったから」

俺がそう言うと

「そうなんだ」

と沙蘭は少し嬉しそうだった。

その顔を見れただけで俺は自分でも顔が赤くなるのが分かった。