甘すぎる君に愛されて

今朝、知らない女を抱いた後仕事に行く。

「よ、じゅきと。昨日の女どうだった?」

現場で亮太に会う。

「うーん。ないかな。一回きり。」

俺がそう言うと


「なんで?普通に可愛かったじゃん」

と亮太はびっくりしたように言う

「香水臭い。あいつの声好きじゃない」

俺がそう言うと亮太は笑っていた。


ん?なんかおかしい。

いつもの亮太なら自分の話しもしてくるくせに。今日はしてこない。