甘すぎる君に愛されて

そんな事より、女嫌いだったひゅうが君が女の子連れてくるなんて。

みんな、びっくりしてたけど

「あ、あら、いらっしゃい。可愛い子ね。
よろしくね、美愛ちゃん」

と、お義母さんが笑顔で言い、

その後に、お義父さんもいつものテンションで喋りかけていた。

「可愛い」

美愛ちゃんも、すぐに打ち解けて夢蘭を抱っこしてくれる。

その後、みんなでご飯を食べて楽しく終わった。