甘すぎる君に愛されて

【じゅきとside】
改めて、沙蘭と付き合う事ができた。

やっぱ、沙蘭じゃないとダメだわ。俺。

沙蘭が涙を流してる姿が

美しくて、愛おしくて、
少しでも、力を入れれば折れそうな沙蘭。

それでも、1㍉も離れたくなくて、抱きしめる。

可愛い沙蘭の声が漏れる。

沙蘭が、意識が飛びそうになり俺が名前を呼ぶと、なんとか付いてくる。