甘すぎる君に愛されて

優しく、甘い声で。

今までの空白の時間を埋めるかのようにお互いがお互いを求め合った。

そして、終わり

今は入浴中。
私は、じゅきと君に寄りかかり、胸に顔をくっつけてます。
じゅきと君は、私の頭を撫でてくれてます。

「じゅきと君。幸せです」

私がそう言うと

「ふふ。俺も。ありがとな」

そして、そっとキスをする。