甘すぎる君に愛されて

「俺もヤりてぇーー沙蘭ちゃん」

なに言ってんだ。ふざけんな。沙蘭に触れていいのは俺だけだから。

俺は、そいつの首をヘッドロックしていた。

「おーーー、
じゅきと昨日の合コンどうだった?」

そこへ、亮太が来た。

「ん?まぁまぁ」

俺がそう言うと

「こいつ、昨日自分から女を誘ったんだぜ」

とヘッドロックから起き上がり仕事仲間に言われた。