甘すぎる君に愛されて

この世界が一瞬止まったかのように。

「沙蘭ちゃん。こっちこっち」

と、男の人に言われ現実に戻る。

でも、ずっとじゅきと君の事が気になる。

男の人が喋りかけてくれるけど、耳に入ってこない。

じゅきと君は、女の人に触られてる。

あぁー。妬けちゃうな。


そんな事を思ってると

「沙蘭」