甘すぎる君に愛されて

と、言い店を出た。

久しぶりに触る。
沙蘭の柔らかくて白い小さな手。

愛おしくなり俺は少し力を入れる。


「痛っ」

少し力を入れただけだが、沙蘭にとっては痛かったのか。

「ごめん。」

俺は、少し力を弱める。

そして、近くのラブホに入った。