甘すぎる君に愛されて

「おかえりー!待ってたぞ心の友よ」

亮太もいた。

なんで、いんだよ。

そして、久しぶりの我が家。

ひゅうがは、いなかった。

おれは、亮太と敷地内にある離れに行く。

そして、ゲームや漫画を、してゆっくり過ごすが

「なぁ。気になるんだろ?沙蘭ちゃんの事」

と、亮太がニヤニヤしながら聞いてきた。

「お前が留守中、俺と明日花でしっかり見守ってたぜ」

と、親指を立てていた。