甘すぎる君に愛されて

結局、俺は仕事と勉強をひたすらがんばり

ようやく2年が経った。

そして、なんとか、次期社長になる事ができる。

いやぁ、大変だった。

目まぐるしすぎる毎日で、遊ぶ暇もなかった俺は、金も貯まりまくった。

さて、地元に帰りますか。

「社長。2年間お世話になりました。」

俺は、ここの社長に頭を下げる。

「また、いつでも来いよ」

そう言ってくれた。