甘すぎる君に愛されて

他の女で紛らわす事もできるが、そんな気持ちにもならねぇ。

俺は、明けても暮れても仕事勉強に励んだ。

今までにないくらい集中した。

咲人と亮太には、沙蘭と別れた事を話した。

「お前、少しやりすぎじゃねーか」

と2人に言われた。

やっぱそうか。

でも
今さら後悔したって遅い。

しかも、もう沙蘭は俺の彼女じゃない。