甘すぎる君に愛されて

そして、そのまま私は眠ってしまった。

夢を見た。
じゅきと君の腕の中で眠る私。

優しい表情で優しい手つきで私の頬や髪を撫でてくれる。

気持ちよさそうに眠る私。

そこから、
じゅきと君も私を抱きしめ眠りにつく。

朝、目が覚めるとじゅきと君はシャワーを浴びていた。

その後私もシャワーを浴び学校へと向かった。

じゅきと君の温もりが一日中覚める事はなかった。