甘すぎる君に愛されて

どうすればいいかわかんなかった。

ただただむしゃくしゃする。

隠してた沙蘭にもムカつく。

こんな態度をとっている自分にもムカつく。

好きだから。好きだからこそ感情が抑え切れなくなった。

次の日、俺は自分から事務の女を誘った。

ラブホに入ったが、やっぱり勃たなかった。

おれ、相当沙蘭の事好きだった。

沙蘭しか受け付けなくなっていた。