甘すぎる君に愛されて

沙蘭の家の前で待っていたが、なかなか沙蘭が帰ってこない。

夜になり、家の前に一台の車が停まる。

すると、中から沙蘭がでてきた。

しかも、嬉しそうに。

運転席は大人な男。

すぐ分かった。元カレだって。

居ても立っても居られなくなり、俺はまた感情のままに、沙蘭を攻めた。

こんなはずじゃなかったのに。