甘すぎる君に愛されて

けど、何時間経っても帰ってこない。

そして、朝日が登り始めた頃、

「なんで、いんだよ。邪魔」

と、声がした。

顔を上げるとじゅきと君が立っていた。


「あの、じゅきと君。違うんです。
先生とは本当になにもないんです」

と、言うと

「なに?わざわざそれを言う為に来たの?」

と、鼻で笑いながら言われる。