甘すぎる君に愛されて

と、言われる。

「そうですか。そんな事はないですよ」

と、言うと

「ちょっと待ってて。もうすぐで終わるから」

と、言って中に入っていった。

しばらくして、戻ってきた。

外はすっかり暗くなった。

少し肌寒い。

先生は、温かい飲み物を買ってくれた。

「送るよ」